50代になると「老後資金」「貯金」「節約」…どうしてもお金の不安は増えていく。
もちろん、貯めることは大事。
でも私が気づいたのは、
ただ貯めることも大事だけど、
「お金の使い方を変える」ことに意識を向けるのも、とても大事だということ。
その考え方のヒントになったのが、私が試してみたオーディオブックだった。
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お金の使い方は「消費」と「投資」で考える
50代になって感じるのは、
「安いか高いか」よりも
**そのお金が“あとに何を残してくれるか”**が、
以前より気になるようになったということです。
同じ1,000円前後でも、
使い方次第で、その意味はまったく変わります。
『消費』はその場で消える
たとえば、交通費。
交通費:1日960円
月にすると約9,760円。
仕事や用事に必要なお金だけど、
移動が終わったら、手元には何も残りません。
もちろん無駄ではない。
でも、その日のうちに役目を終えてしまうお金。
これが「消費」。
『投資』は未来に残る
一方で、オーディオブックは
月額833円、年額にすると9,990円。
金額だけ見れば、
さっきの交通費とほぼ同じ。
でも決定的に違うのは、
使ったあとに「何が残るか」。
通勤中、家事をしながら、
耳で本を聴くだけで
・考え方
・視点
・言葉
が少しずつ積み上がっていく。
それは、
今日すぐに成果が出るものじゃないけど、
確実に未来の自分を助けてくれる。
だから私は、
オーディオブックに払うお金を
「消費」ではなく
自分への投資だと思っています。
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「安いから」じゃなく「価値があるから」
お金を使うときに大事なのは
「いくら払ったか」ではなく
「何が残るか」。
投資の神様・ウォーレン・バフェットも
こう言っている。
お金を賢く使うには、価格ばかりに気を配るのではなく、
投資の神様・ウォーレン・バフェット
それが自分にもたらす“価値”について考える必要がある。
オーディオブックの年額9,990円。
この金額を「高い」と感じるか
「安い」と感じるかは、
一年後の自分の思考や行動が
どう変わっているかで決まります。
本って、読み出すと止まらなくなる。
もちろん好みもあるけれど、
知識や気づきは確実に積み重なっていく。
だからこそ「興味はあるけど、でも…」と
迷う方ほど、実はオーディオブックが
ピッタリだと思います。
私自身も、まさにそうでした。
実際に聴いた本から得た気づき
価格ではなく“価値”で判断する
私が実際に聴いたのはこの本。
タイトルの通り「好きなことをお金に変える」にヒントがたくさんありました。
図式なども添付資料で
見れてわかりやすいです。
そして「解約」もわかりやすいところに
あるので、安心して入会できます!
ここは入会する時の
ハードルが下がったところでした📚



聞き進めていて、心に刺さったのは
「安いだけがお得ではない。
高いだけが高級でもない。
大事なのは、
その価値をどう得られるか」
という一節。
正直、ハッとした。
これまで私は“価格”で物事を
判断していたけど、
本当に大事なのは「そのお金で自分にどんな価値が返ってくるか」だったんだ。
そうか──
答えは「価値」か!と気づいた瞬間。
だからこそ、
オーディオブックに払う月833円は、
「消費」ではなく「未来に残る投資」だと、素直に思えた。
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書籍:「好きなことをお金に変える」は
ギブアンドテイクに関しても
書かれていましたよ♪
努力は“方向”で変わる

西野亮廣さんの
『革命のファンファーレ』で
強く心に残ったのは、
「努力量が足りていない努力は努力ではない。誤った努力もまた努力ではない。」
という言葉。
また「ハッ」としました。
「とにかく頑張ればいい」って
思っていたけど、実はそれって
自分をすり減らすだけかもしれない。
大切なのは“正しい方向に努力を注ぐこと”。
頑張り方を間違えれば、
時間も心も失ってしまう。
だからこそ、これからは
「ちゃんと未来につながるか?」
「自分を幸せにするか?」
を考えながら動いていきたい。
そう思えたのは、この一冊のおかげ。
活字が苦手でも知識は積み上がる
オーディオブックの良さは
「続けられる」こと。
通勤している人は、通勤時に1年続けて
みてほしいって本気で思います。
- 活字を読むのが苦手でも耳で聴ける
- 1冊3時間弱で最後まで聴き切れる
- 家事・通勤・散歩の“ながら時間”で学べる
「本を買ったけど読まずに積んでしまう」という方は耳から気軽に学べる方が合っているかもしれません。
▼ 関連記事👉ブランドバッグより、本棚が欲しくなった日
自己投資で広がる選択肢
食事への投資
毎日の食事は体をつくる土台。
宅食を利用すれば、
栄養管理がラクになり健康という
“資産”が積み上がる。
時間への投資
家事代行を利用して得られた時間は、
自分や家族との大切な時間に変わる。
「時間を買う」ことも立派な投資。
経験への投資
ご褒美に旅行や趣味にお金を使うのも大切。
経験は思い出として一生残り、
人生を豊かにしてくれる。
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まとめ
お金は「いくら払ったか」ではなく
「何が残ったか」で考える
「安いから買う」より、
「価値があるから選ぶ」。
オーディオブックの月額833円は、
その場で消えるお金ではなく、
**未来の自分に少しずつ返ってくる“自己投資”**だと感じています。
通勤時間や家事の合間など、
今ある時間を少し使うだけで、
新しい考え方や視点に出会えるのも魅力です。
みなさんは、どう感じましたか?
もし
「何か始めたいけど、何から手をつけていいか分からない」
そんな気持ちが少しでもあるなら、
オーディオブックを1年続けてみるのもひとつの選択です。
初めてのことを、ひとつ。
未来の自分のために、今日から始めてみませんか。
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