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🎉 【最新情報】台湾祭 in 福岡、2026年秋に開催決定!
会期:2026年9月4日(金)〜9月23日(水・祝)
入場無料
今回は台湾ビール&日本のビールが楽しめるビアガーデンスタイルで登場✨
この記事では、前回(2026年冬)に実際に行った体験レポとあわせて、今回(秋)の様子・屋台グルメ・値段・雰囲気を正直に紹介します。
秋開催の最新メニュー情報も随時更新いたします。
2026年秋の「台湾祭 in 福岡」に、初日に行ってきました。
今回はビアガーデンスタイルでの開催。台湾ビールやサワーを片手に、夜市の気分を味わえる内容になっていました。
この記事では、
- 実際にかかった金額
- 会場の雰囲気
- 台湾グルメの内容と感想
- 行く価値はあるのか?
を、実際に足を運んで感じたことをもとに、正直にまとめています。
あわせて、前回(冬)に行ったときの様子ともくらべながらお伝えしていきますね。
「せっかく行くなら、リアルな様子を知ってから決めたい」そんな方の参考になればうれしいです。

台湾祭とは?
「台湾祭 in 福岡」は、
「365日の台湾夜市を日本で」をコンセプトに、台湾各地の夜市グルメや文化を楽しめるイベントです。
今回(2026年秋)は10周年記念開催。
台湾ビールと日本のビールを楽しめるビアガーデンスタイルで、食べて、飲んで、台湾を身近に感じられる内容になっています。
イベント情報(2026年秋)
会場内はフードエリアを中心に、
台湾グルメの屋台や台湾雑貨、マッサージコーナーが並んでいます。
開催会場
福岡市役所西側ふれあい広場
(福岡県福岡市中央区天神1-8-1)
入場料:無料
開催期間
2026年9月4日(金)〜9月23日(水・祝)
※雨天決行/荒天中止
営業時間
- 9月4日(金) 16:00〜21:30(L.O.21:00)
- 【月〜木】12:00〜21:00(L.O.20:30)
- 【金】12:00〜21:30(L.O.21:00)
- 【土・祝】11:30〜21:30(L.O.21:00)
- 【日】11:30〜21:00(L.O.20:30)
- 9月23日(水・祝) 11:30〜21:00(L.O.20:30)
⚠️ 支払い方法:現金のみ
運営者メモ
会場ではキャッシュレスが使えないので、現金を用意しておくと安心です。屋台の配置は入口の会場MAPで事前にチェックしておくとスムーズですよ。

会場の雰囲気|前回との違い
今回の一番の変化は、ビアガーデンスタイルになったことです。
会場の中央にテーブルとベンチがゆったり並び、頭上には色とりどりのランタンが吊るされていました。
ビール片手に、座って夜市気分を味わうにはちょうどいい雰囲気です。
ただ、写真映えという点では、前回のほうが華やかでした。
前回(冬)は、壁一面にびっしりとランタンが並んだ大きなフォトスポットがあり、どこを撮っても“台湾夜市感”たっぷりの空間でした。
今回は、その壁のようなフォトスポットは見当たらず、装飾は全体的に控えめな印象です。
運営者メモ
「写真をたくさん撮りたい」という方は、前回のような華やかさを期待すると少し肩透かしかもしれません。今回は“撮る”より“座って飲む”を楽しむ回、という感じでした。
とはいえ、ビアガーデンの席から見上げるランタンはこれはこれで綺麗で、ビール&台湾グルメでのんびり過ごしたい人には、今回のスタイルも十分楽しめます。
今回の目玉|ビアガーデンのドリンク

今回の「台湾祭 in 福岡」最大の特徴が、ビアガーデンスタイルでの開催です。
台湾ビールや日本のビール、フルーティーなサワーなど、ドリンクのラインナップが充実していました。
会場で見かけたドリンクメニューは、こんな感じです。
- 台湾ビール … 900円
- キリン一番搾り … 800円
- 台湾マンゴーサワー … 800円
- 生レモンサワー … 800円
- 台湾烏龍茶 … 400円
- タピオカミルクティー … 1,500円
台湾ビールと台湾グルメの相性はもちろん、お酒が得意でない方も、烏龍茶やタピオカミルクティーで台湾夜市気分を楽しめます。
運営者メモ
今回はグルメ中心で回ったので、ドリンクはじっくり味わえませんでしたが、ビール片手にゆっくり過ごしている方が多く、ビアガーデンらしい賑わいでした。飲んでみた感想は、あらためて追記しますね。

おすすめグルメ|値段つき
⚠️ 支払い方法:現金のみ
① 大鶏排(ダージーパイ)
台湾夜市の王道グルメ、特大サイズの台湾からあげ「大鶏排(ダージーパイ)」。
外はカリッと香ばしく、スパイスの効いた味わいが魅力の一品です。
- 大鶏排(ダージーパイ)1,200円
前回(冬)に食べたときは、顔より大きい“特大サイズ”で、分厚くて食べごたえも抜群でした。
今回は、看板も値段(1,200円)も前回と同じですが、実物はちょっと薄めに感じました。
たまたまかもしれません。

② 台南セット(担仔麺+揚げ春巻き)

台南名物の担仔麺(タイツーミェン)と、揚げ春巻きがセットになった一品。
- 台南セット 1,400円
担仔麺はエビがのった優しい味わいのスープ麺で、揚げ春巻きはサクサクの食感が楽しめます。
麺とスープ、揚げ物を一度に味わえるので、「いろいろ食べたい」派の方にはちょうどいいセットです。
運営者メモ
スープはあっさりめ。がっつりというより、軽めに台湾の味を楽しみたいときに向いています。

③ 小籠包
中からスープがじゅわっと出てくる小籠包。
今回は5個入りで提供されていました。
- 小籠包(5個入り)800円
皮はやわらかめで、中はジューシー。
肉汁を楽しむタイプの小籠包という印象です。
④ 豆花(トウファ)
台湾スイーツの定番、豆花(トウファ)。
今回は暑い時期にうれしい、冷たいタイプで提供されていました。
- 豆花(トウファ)800円
やさしい甘さで、つるんとした口当たり。
後味もすっきりしていて、食べ歩きの締めのデザートにぴったりです。
運営者メモ
これは美味しかったです!甘さがちょうどよくて、しっかり食べたあとでもぺろりといけました。冷たいので、日中の暑い時間帯の休憩にもおすすめです。

金額の目安
今回の屋台グルメは、1品あたり800〜1,400円ほどが中心でした。
人気グルメを2〜3品選ぶと、1人あたり2,500〜3,000円前後が目安です。
そこにビールやサワー(800〜900円)を加えると、もう少し上がります。
運営者メモ
しっかり食べて飲むなら、1人3,000〜4,000円ほど見ておくと安心です。


会場内のサービス・物販情報
⚠️ 支払い方法:現金のみ
会場内ではキャッシュレス決済は使えません。
ゴミは会場内のゴミステーションへ。
お手洗いは会場内にないため、近くのローソン横、または福岡市役所内のお手洗いが便利です。
台湾式リラクゼーション

本場の技術を体験できる台湾式リラクゼーションのブースも登場しています。
- ボディケア … 10分 1,300円/20分 2,500円/30分 3,500円
- 足つぼ … 10分 1,300円/20分 2,600円/30分 3,600円
- セットコース(足+体)… 20分 2,600円〜
台湾物販コーナー「台湾祭STORE」

お菓子・雑貨・袋麺・ドリンクなど、台湾の人気商品がずらりと並んでいました。
パイナップルケーキなどの定番みやげもそろっていて、自宅用のおみやげ選びにもぴったりです。



台湾祭を楽しんだあとは、福岡市内観光や糸島ドライブまで無理なく回れる2泊3日のモデルコース も参考になります。
👉 福岡2泊3日モデルコース|定番+糸島ドライブで楽しむプラン
アクセス

会場:福岡市役所西側ふれあい広場
(福岡市中央区天神1-8-1)
🚇 電車の場合
・地下鉄空港線「天神駅」から徒歩約5分
・地下鉄七隈線「天神南駅」から徒歩約3分
・西鉄「福岡(天神)駅」から徒歩約5分
🚌 バスの場合
・「市役所北口」または「天神大和証券前」バス停下車すぐ
(天神地区のバス停下車で徒歩5分圏内)
🚗 車の場合
・専用駐車場はなし。
近隣のコインパーキングを利用。
(例:天神中央公園前パーキング、福岡市役所前地下駐車場など)
※天神エリアは週末夕方に混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。
ここから先の移動に迷ったら、
空港からのアクセスをまとめた記事もあわせてチェックしてみてください👇
\アクセス記事/
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【完全ガイド】福岡空港から太宰府天満宮アクセス|電車・バス・観光タクシー比較
台湾祭は行く価値ある?正直レビュー
気軽に台湾夜市の雰囲気を味わえる
台湾祭の良さは、海外に行かなくても夜市の雰囲気を体験できること。
定番の台湾グルメが一気に楽しめて、今回はビール片手にのんびり過ごせるのも魅力です。
今回は“ゆっくり飲む”スタイル

今回(2026年秋)は、前回とはちょっと雰囲気が変わっていました。
- ビアガーデン中心で、座ってのんびり過ごせる
- 華やかなランタンのフォトスポットは、前回のほうが充実していた
前回のような“写真映えする夜市空間”を期待すると印象は変わりますが、
「食べ歩き」より「座ってのんびり飲む」を楽しみたい人には、今回のスタイルは合うと思います
こんな人にはおすすめ
- 台湾に興味がある
- 海外はまだ少し不安
- ビール片手にのんびり過ごしたい
- 旅行前に台湾の雰囲気を体験したい
気軽な“台湾入門”としては、今回もじゅうぶん楽しめます。
台湾祭が楽しかった人へ|本場の夜市はもっとすごい
今回歩いてみて、あらためて思ったことがあります。
それは、「本場・台湾の夜市は、やっぱりケタ違いなんだろうな」ということ。
福岡から台北までは約2時間半。
時期によっては、往復2〜3万円台の航空券が見つかることもあります。
本場の夜市は、屋台の数もグルメのボリュームも段違い。
価格も日本のイベントより手頃なことが多く、「台湾祭で物足りなかった」人こそ、一度は本場を体験してみる価値があります。
「本場の台湾夜市を歩いてみたい」と思ったら、まずはツアーの料金や日程だけでもチェックしてみてください👇
▶台湾ツアーをチェックする<エアトリ>気になる日程を見ておくだけでも、旅のイメージがぐっと具体的になりますよ。
まとめ|台湾祭は“台湾の入り口”
台湾祭 in 福岡は、天神で台湾の雰囲気を気軽に体験できるイベントです。
今回(2026年秋)はビアガーデンスタイルで、のんびり過ごすには良い一方、前回に比べて物足りない部分もありました。
それでも、「台湾ってこんな感じなんだ」と知る入り口としては十分。
「もっと本場を味わってみたい」
そう思った人にとっては、台湾旅行を考えるきっかけになるかもしれません。
会期は9月23日(水・祝)まで。
気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。


コメント
お昼間に行ったのでネオンは体験できなかったけど 最終日てのもあるのか大変賑わってました!
ダージーパイ初めて食べました。
美味しかったです。
ブログ参考にさせて頂きました。
きたじゅん さん
コメントありがとうございます✨
最終日で賑わっていたんですね!活気が伝わってきます。
ダージーパイ、美味しいですよね〜!
私も初めて食べたときは感動しました😋
ブログを参考にしてくださって本当に嬉しいです。
次回開催があれば、ぜひ夜のネオンも体験してみてくださいね🌃