duem=わたし自身
20代、30代の頃。
おしゃれが楽しくて、ブランドバッグに憧れていた。
あのロゴのバックやウエアを着ると
ワクワクして、めちゃめちゃ気分が上がった。
でも最近は、
ブランドにこだわらなくなった。
本で得た知識や、
体験の方に強く価値を感じるようになった。
それからの私は、本棚が欲しくなった。

外側より、内側が気になりはじめた
昔なら、
迷わずブランドに心を引っ張られていた。
でも今は、
そのロゴを見ても
気持ちが動かなくなっている。
価格を見て、ふと思う。
この金額があれば、
どんな時間を過ごせるだろうか、と。
友達に会うこと。
甘いものを食べながら話すこと。
本を買って、静かに読む時間。
旅や、観劇や、ライブ。
モノよりも、
記憶に残る体験のほうに
価値を感じるようになった。
高揚感で満たしたかった心は、
今、
静かに深まるほうを
選びたがっている。

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変わってきた、欲しいものの中身
かつて欲しかったのは、
“素敵に見える自分”をつくってくれる
ブランドのアイテムだった。
でも今、心が動くのは、
“本当の自分”を育てるための
余白や、時間。
本棚が欲しくなったのは、
収納の話じゃない。
これから何を積み重ねていきたいのかを、
自分に問い直している
その表れなのかもしれない。
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わたしの“選び直し”が始まりだした

モノの量より、心の深さ。
相手を思いやれる、心の余裕。
ブランドロゴより、自分の想い。
50代になって、
「何を持つか」より
「何を選ぶか」を
もう一度、ちゃんと考えたくなった。
それは、
生き方そのものを
選び直すことなのかもしれない。
そして今、
ちゃんと選んで、行動できることが
人との信頼をつくる。
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duemに込めた想い
わたしの選び直しを、
ここに綴っていこうと思う✍️

「duem=わたし自身」のカテゴリで綴っていきます✍️
duem(デュエム)という名前には、
“もう一度選ぶ”という意味を込めた。
それは、『過去を否定する』ということではなくて、
『今のわたしにぴったりのもの』を探して、
それを大切にする。
おわりに
50代は、選び直すタイミングがいくつもくる気がする。
それは不安じゃなくて、むしろ自由。
本棚をひとつ増やすように、
わたしの中身も少しずつ重ねていきたい。
このブログに、その記録を残していきたいって思います。

ブログと発信活動を始めるとき、
自分だけの「名前」がほしいなと思って考えました。
ブランド名は《duem》
これは、イタリア語で数字の「2」を意味する
“due”と私の旧姓の頭文字“M”を合わせたもの。
“2”には、今までの自分と、これからの自分
・本業と副業
・仕事と暮らし
そんな「ふたつの顔を大切にしたい」
という気持ちも込めています。
ブログでは、50代のリアルな毎日や、
小さな気づき、介護のこと、お金のことなど
“今を大切に生きる”ための記録をコツコツと🌱
これからも
#duemblog をよろしくお願いします💐
心の声に耳を澄ませることが増えた今、
自分の“幸福度”も見直してみたくなってきたら
👉KIPスコアカードで「今の自分」を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。
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